新たなメニューは増えない


 56.4度に3時間。
 ログを読むとローストビーフしか食ってない感じもしますが、だいたいあってます。


 焼き目をつける作業でだいたい肉の繊維が幾つかバラけてしまうので、肉ハサミマシーン的なものを購入しようか迷うが、結局買わない。


 とりあえず肉は薄く。臭みはブーケガルニセットでぶっ殺す。でだいたいレシピとして完成してきた。
 どうしても空気を抜くための充填剤として油を大量につかってしまうので、このあたりを改善していきたい。エコ的に。


 そして、ブロックとんかつ


 あまりにもでかいので結局ぶった切ることに


 そして、余った卵はやっぱり素揚げ


 ふんわりとした卵+ソース+マヨネーズ+鰹節 これで十分お好み焼きになることがわかる。
 ただ、たこ焼きは多分ムリだなという感じを得ました。

基本的にはロースト(していない)ビーフ

 つまるところ




 温めた肉を食べたことのない、寒々しい後輩氏のために肉を温める事になったので64.5度2時間のビーフと3時間とあと55度のサドンデスに入れた豚ロース



 ということになった。



 しかるののちに、このサイトに表示される数字はすべて適当であり、ご理解ください。
 しかしやはり64.5度で2時間はやりすぎたのか、芯までへんしょくしかかって泣いた。
 なので、リベンジにとんかつ。



 衣二度付けと二度揚げの概念を完全に崩壊させ
 揚げた後に、更に衣を追加でまぶして上げる という意味の分からない行為に及んだ結果が一枚存在しますが、私はとんかつ。



 こっちは、余ったパン粉と卵を余った油で揚げた黒猫のジジ。

 ギルティな味はいつの時代も美味しいとおもいました。

到達点とパクリ疑惑

 みるみる経験値を上げた事により、とうとう彼岸を達成する時が来ました。
 つまるところのネタバラシとしては、最初に誕生日プレゼントとしてanovaさんを頂いたときから、ここへ至ることは約束されていたわけなんですけれども、勝利をつかめるかどうかに至っては、残念ながらいまだ霊器再臨ならずといったところで、運も確率も全く関係のない設定された乱数テーブルを超えるだけの課金が必要になります。心がやられる前に、無心で課金できるスキルを身につけなければ次にやられるのは社会的立場でありましょう。
 グラブルはちょっとまえに天井叩いてきました。

 なので、カツ丼です。パクリです。原作を知りたいひとは勝手にgoogleにでも聞いてください。



 帰宅して、まだやっているスーパーに駆け込んで手に入れた豚肉ブロック。肩ロースがうまいこと2つ残っていてくれたので、これはかなり運命を感じます。



 温めた肉を、東の方に運搬する必要があるので前々日の夜にはもうドボンっていう流れ。

 豚肉はやはりそれなりに怖いので、3時間ぐらいは64.5度。
 可能であれば63度という法律上の限界ギリギリを攻めておきたいところですが、anovaさんの温度表示がどうもネットで調べるといくらかブレが存在しているようで、ちゃんとした温度計買うまではギリを攻めるわけにも行かず致し方なし。
 アクチンの変性開始温度である65.5度と法律上の芯温63度30分の間を取る感じで。数字も時間も適当なので、信じないでください。
 そして3時間もすりゃ芯温63度30分ぐらい余裕やろという適当さで、殺菌終われば後はコラーゲンの変性がわずかながらにでも始まる56度超える時間で長時間温めるって算段。これも適当なので信じないでください。



 というわけで、ブロックを



 こうして



 はい。



 これ煮込んだら確実に衣剥がれるし、駄目に低温調理下意味なくね? 的な判断により



 ぶっかけ対応。



 途中まで丁寧だった作業が、食い始めたとたん雑になる。大体このあたりで酒と肉で脳みそ溶けてます。



 とはいえ、正直食い方なんて結局こんな感じに落ち着くわけで。

 すげー見た目なのに、すげーくいかたできないことを除けば、とりあえず勝利におわってよかったということで、どうか。

試行錯誤と言う名前による言い訳



浸透圧の関係からかどうかはしりませんが味は基本的に低圧低温で染み込みやすいとききました。真実はどうでもよくオカルトでも構いませんが、それなりに信憑性はあるのではないでしょうか。知りませんけど。
このあたりまで経験を積むと、低圧保存できるタッパーを使って角煮を作ったりもできるほどのレベルとなります。けっこう強烈な水流のど真ん中でぐるぐるとタッパーが回る姿は、人生を振り返り反省を促すのに十分な効果が望めます。お子さんの情操教育にぜひ。知りませんけど。



ここまでくると、牛肉にいたっては肉臭さ対策に香辛料に油にキッチンペーパーと、どれだけ臭いの嫌いなのかと不安になるほどの対策をこうじて温め始めていますが、この時はたしかオーブンで焼くローストビーフの臭み取りの手段としてネット界隈で見たのをそのまま信じて試してるだけな感じ。



正直いうと、タレで臭みは飛ばせる。技術と知識の敗北により、知能が溶けた。



でもまぁ角煮の方はそれなりになったのではなかろうかという感じではあり、臭みもあまりなく温めるにあたって出てきた肉汁というかまぁ灰汁と呼ばれるカルマ的汁がずっとジプロックの中で肉とともにあるのが問題なのではないかという判断。実際タレにツケて温めた方の豚肉も、それなりに臭みはなくなっていましたとさ。
よかったですね。

結局のところ長い時間を煮込んだスープは



肉繊維を完全にボロボロにするレベルの時間さえアレば、個人的には満足がいったりもしたりするという身も蓋もない神豚。

肉は神奈川を超えた

東の方にいる、かみみゅの絵を描く方の人の家にいって肉を温めた。



多分なんだけど、このあたりでようやくローストビーフが分厚いと駄目なのではないかと、本能が感じ始めていた。きったのは絵書く方の人なので、丁寧にきれてますね。前回のローストビーフの写真と比べると死にます。文字を書く方の人が。



あと、偉大なる先輩から分厚いカツ丼食いたいというありがたいご宣託を頂いたので練習に、分厚いとんかつを作りました。主に絵を書く方の人が。
揚げ物にしても、肉の臭みがすっごいくる。ソースをジャブジャブつけて事なきを得る。


失意にくれて神奈川にかえってきたので、仕方なく豚ブロックを温める練習を開始。



ついでに魚も温める。



魚は余裕の成功を収めてニッコリ。




豚も一応の成功をおさめたが、やっぱりあまりに肉肉しい問題から脱却できない。
肉の臭みもあるんだろうけど。