スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

C94

でるんですよ。出るんですが、まぁでるのでいいのではないでしょうか?

C94応募


新刊「灯台のある風景」が受かったらでる(受からなくてもでる)し、受かってもでない(受からないしでない)こともある、予定です。
挿絵は、いつものようにmyu氏。
完成して、落ちたらいつものように蛇足亭さまで委託です。
頑張ってます(モンハンを)。頑張ります(モンハンを)

経験値を支払うことでレベルを得ます

 基本的にanova様がいらっしゃったそもそもの理由を、やはりどうにかこうにか遂げなければならないわけです。
 というわけで、キャンプに行ってきました。

 まずは準備としてチャーシュー


 それから塩豚


 他にもいつものようなローストビーフなどを用意して


 低温調理いたしてキャンプにのぞみました。


 なんとしてもローストビーフでマッシュポテトをいたしたい。ただそれだけのキャンプの開始。

 いきなり逗子あたりで、8000円のスキレットを買うやいなや鉄鍋と蓋を合わせて2万円ほど散財したりした。
 そのあとキャンプ用の買い出しで100均にいって、なぜか300円ぐらいのスキレットをかったり、鍋をかったりした。調理用具をまるで食材を準備するかの如くキャンプに行くときに買い集めるスタイル。


 伊豆の西のほうで芋を煮込む図


 とりあえず高い方のちゃんとしたスキレットでウィンナーを焼く。
 
 芋を煮込みながら、魚とかを焼いたり日本酒を飲んだりする縮図



 このあと、芋を裏ごししようとして諦めて仕方なくマッシャーでぶっ潰して絶望して

 めんどくさくなって適当にバターをぶっこんだ図がこちらになります。

 そして念願のローストビーフをマッシュポテトでいただく準備の図

 からの

 いただきます。



 脳みそが溶ける理解も溶ける。

 肉の臭みがなくなるってのが、けっこうまじですごくて
 これはもう、なんか適当なソースなんか全く必要ねぇな。というか、生肉に近ければ近いほどこのマッシュポテトの凄みがある。
 ただ、炭水化物+乳脂肪という恐怖と戦う強い心が必要。

 結局このあたりで参加メンバー全員がおわったので、終了となった。


 朝起きてとりあえず塩豚(5日間ドリップを面倒みながら塩漬けにして低温調理してある)さんを、適当に野菜と一緒に煮込んだり


 あまったがんもを手持ちのスキレットでやいたりしてキャンプらしさを演出していく流れ。


 めんどくさくなって焼き始めた塩豚の残骸と、鍋のツーショット


 鍋の中はキャンプ的なカレー作成現場となっており


 ハンバーグを用意することにより、さらなる高みへたどり着くイニシエーション


 スキレットにカレーとハンバーグを投入し
 カレーハンバーグを錬成することにより、神の座に近づいた。

 ハンバーグがうまいのかそれともカレーがうまいのか
 とにかく何もかもがうまくて、言語野がぶっとんでいく有様


 結局2泊3日キャンプに終了をつげ、伊豆から撤退して三島に

 三島にあるめんりすとで餃子くったりラーメンくったりして帰った。

 めんりすとの餃子が三日間の中で一番うまかった。

新たなメニューは増えない


 56.4度に3時間。
 ログを読むとローストビーフしか食ってない感じもしますが、だいたいあってます。


 焼き目をつける作業でだいたい肉の繊維が幾つかバラけてしまうので、肉ハサミマシーン的なものを購入しようか迷うが、結局買わない。


 とりあえず肉は薄く。臭みはブーケガルニセットでぶっ殺す。でだいたいレシピとして完成してきた。
 どうしても空気を抜くための充填剤として油を大量につかってしまうので、このあたりを改善していきたい。エコ的に。


 そして、ブロックとんかつ


 あまりにもでかいので結局ぶった切ることに


 そして、余った卵はやっぱり素揚げ


 ふんわりとした卵+ソース+マヨネーズ+鰹節 これで十分お好み焼きになることがわかる。
 ただ、たこ焼きは多分ムリだなという感じを得ました。

基本的にはロースト(していない)ビーフ

 つまるところ




 温めた肉を食べたことのない、寒々しい後輩氏のために肉を温める事になったので64.5度2時間のビーフと3時間とあと55度のサドンデスに入れた豚ロース



 ということになった。



 しかるののちに、このサイトに表示される数字はすべて適当であり、ご理解ください。
 しかしやはり64.5度で2時間はやりすぎたのか、芯までへんしょくしかかって泣いた。
 なので、リベンジにとんかつ。



 衣二度付けと二度揚げの概念を完全に崩壊させ
 揚げた後に、更に衣を追加でまぶして上げる という意味の分からない行為に及んだ結果が一枚存在しますが、私はとんかつ。



 こっちは、余ったパン粉と卵を余った油で揚げた黒猫のジジ。

 ギルティな味はいつの時代も美味しいとおもいました。