スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

経験値を支払うことでレベルを得ます

 基本的にanova様がいらっしゃったそもそもの理由を、やはりどうにかこうにか遂げなければならないわけです。
 というわけで、キャンプに行ってきました。

 まずは準備としてチャーシュー


 それから塩豚


 他にもいつものようなローストビーフなどを用意して


 低温調理いたしてキャンプにのぞみました。


 なんとしてもローストビーフでマッシュポテトをいたしたい。ただそれだけのキャンプの開始。

 いきなり逗子あたりで、8000円のスキレットを買うやいなや鉄鍋と蓋を合わせて2万円ほど散財したりした。
 そのあとキャンプ用の買い出しで100均にいって、なぜか300円ぐらいのスキレットをかったり、鍋をかったりした。調理用具をまるで食材を準備するかの如くキャンプに行くときに買い集めるスタイル。


 伊豆の西のほうで芋を煮込む図


 とりあえず高い方のちゃんとしたスキレットでウィンナーを焼く。
 
 芋を煮込みながら、魚とかを焼いたり日本酒を飲んだりする縮図



 このあと、芋を裏ごししようとして諦めて仕方なくマッシャーでぶっ潰して絶望して

 めんどくさくなって適当にバターをぶっこんだ図がこちらになります。

 そして念願のローストビーフをマッシュポテトでいただく準備の図

 からの

 いただきます。



 脳みそが溶ける理解も溶ける。

 肉の臭みがなくなるってのが、けっこうまじですごくて
 これはもう、なんか適当なソースなんか全く必要ねぇな。というか、生肉に近ければ近いほどこのマッシュポテトの凄みがある。
 ただ、炭水化物+乳脂肪という恐怖と戦う強い心が必要。

 結局このあたりで参加メンバー全員がおわったので、終了となった。


 朝起きてとりあえず塩豚(5日間ドリップを面倒みながら塩漬けにして低温調理してある)さんを、適当に野菜と一緒に煮込んだり


 あまったがんもを手持ちのスキレットでやいたりしてキャンプらしさを演出していく流れ。


 めんどくさくなって焼き始めた塩豚の残骸と、鍋のツーショット


 鍋の中はキャンプ的なカレー作成現場となっており


 ハンバーグを用意することにより、さらなる高みへたどり着くイニシエーション


 スキレットにカレーとハンバーグを投入し
 カレーハンバーグを錬成することにより、神の座に近づいた。

 ハンバーグがうまいのかそれともカレーがうまいのか
 とにかく何もかもがうまくて、言語野がぶっとんでいく有様


 結局2泊3日キャンプに終了をつげ、伊豆から撤退して三島に

 三島にあるめんりすとで餃子くったりラーメンくったりして帰った。

 めんりすとの餃子が三日間の中で一番うまかった。

新たなメニューは増えない


 56.4度に3時間。
 ログを読むとローストビーフしか食ってない感じもしますが、だいたいあってます。


 焼き目をつける作業でだいたい肉の繊維が幾つかバラけてしまうので、肉ハサミマシーン的なものを購入しようか迷うが、結局買わない。


 とりあえず肉は薄く。臭みはブーケガルニセットでぶっ殺す。でだいたいレシピとして完成してきた。
 どうしても空気を抜くための充填剤として油を大量につかってしまうので、このあたりを改善していきたい。エコ的に。


 そして、ブロックとんかつ


 あまりにもでかいので結局ぶった切ることに


 そして、余った卵はやっぱり素揚げ


 ふんわりとした卵+ソース+マヨネーズ+鰹節 これで十分お好み焼きになることがわかる。
 ただ、たこ焼きは多分ムリだなという感じを得ました。

基本的にはロースト(していない)ビーフ

 つまるところ




 温めた肉を食べたことのない、寒々しい後輩氏のために肉を温める事になったので64.5度2時間のビーフと3時間とあと55度のサドンデスに入れた豚ロース



 ということになった。



 しかるののちに、このサイトに表示される数字はすべて適当であり、ご理解ください。
 しかしやはり64.5度で2時間はやりすぎたのか、芯までへんしょくしかかって泣いた。
 なので、リベンジにとんかつ。



 衣二度付けと二度揚げの概念を完全に崩壊させ
 揚げた後に、更に衣を追加でまぶして上げる という意味の分からない行為に及んだ結果が一枚存在しますが、私はとんかつ。



 こっちは、余ったパン粉と卵を余った油で揚げた黒猫のジジ。

 ギルティな味はいつの時代も美味しいとおもいました。

到達点とパクリ疑惑

 みるみる経験値を上げた事により、とうとう彼岸を達成する時が来ました。
 つまるところのネタバラシとしては、最初に誕生日プレゼントとしてanovaさんを頂いたときから、ここへ至ることは約束されていたわけなんですけれども、勝利をつかめるかどうかに至っては、残念ながらいまだ霊器再臨ならずといったところで、運も確率も全く関係のない設定された乱数テーブルを超えるだけの課金が必要になります。心がやられる前に、無心で課金できるスキルを身につけなければ次にやられるのは社会的立場でありましょう。
 グラブルはちょっとまえに天井叩いてきました。

 なので、カツ丼です。パクリです。原作を知りたいひとは勝手にgoogleにでも聞いてください。



 帰宅して、まだやっているスーパーに駆け込んで手に入れた豚肉ブロック。肩ロースがうまいこと2つ残っていてくれたので、これはかなり運命を感じます。



 温めた肉を、東の方に運搬する必要があるので前々日の夜にはもうドボンっていう流れ。

 豚肉はやはりそれなりに怖いので、3時間ぐらいは64.5度。
 可能であれば63度という法律上の限界ギリギリを攻めておきたいところですが、anovaさんの温度表示がどうもネットで調べるといくらかブレが存在しているようで、ちゃんとした温度計買うまではギリを攻めるわけにも行かず致し方なし。
 アクチンの変性開始温度である65.5度と法律上の芯温63度30分の間を取る感じで。数字も時間も適当なので、信じないでください。
 そして3時間もすりゃ芯温63度30分ぐらい余裕やろという適当さで、殺菌終われば後はコラーゲンの変性がわずかながらにでも始まる56度超える時間で長時間温めるって算段。これも適当なので信じないでください。



 というわけで、ブロックを



 こうして



 はい。



 これ煮込んだら確実に衣剥がれるし、駄目に低温調理下意味なくね? 的な判断により



 ぶっかけ対応。



 途中まで丁寧だった作業が、食い始めたとたん雑になる。大体このあたりで酒と肉で脳みそ溶けてます。



 とはいえ、正直食い方なんて結局こんな感じに落ち着くわけで。

 すげー見た目なのに、すげーくいかたできないことを除けば、とりあえず勝利におわってよかったということで、どうか。

試行錯誤と言う名前による言い訳



浸透圧の関係からかどうかはしりませんが味は基本的に低圧低温で染み込みやすいとききました。真実はどうでもよくオカルトでも構いませんが、それなりに信憑性はあるのではないでしょうか。知りませんけど。
このあたりまで経験を積むと、低圧保存できるタッパーを使って角煮を作ったりもできるほどのレベルとなります。けっこう強烈な水流のど真ん中でぐるぐるとタッパーが回る姿は、人生を振り返り反省を促すのに十分な効果が望めます。お子さんの情操教育にぜひ。知りませんけど。



ここまでくると、牛肉にいたっては肉臭さ対策に香辛料に油にキッチンペーパーと、どれだけ臭いの嫌いなのかと不安になるほどの対策をこうじて温め始めていますが、この時はたしかオーブンで焼くローストビーフの臭み取りの手段としてネット界隈で見たのをそのまま信じて試してるだけな感じ。



正直いうと、タレで臭みは飛ばせる。技術と知識の敗北により、知能が溶けた。



でもまぁ角煮の方はそれなりになったのではなかろうかという感じではあり、臭みもあまりなく温めるにあたって出てきた肉汁というかまぁ灰汁と呼ばれるカルマ的汁がずっとジプロックの中で肉とともにあるのが問題なのではないかという判断。実際タレにツケて温めた方の豚肉も、それなりに臭みはなくなっていましたとさ。
よかったですね。

結局のところ長い時間を煮込んだスープは



肉繊維を完全にボロボロにするレベルの時間さえアレば、個人的には満足がいったりもしたりするという身も蓋もない神豚。