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惑星のだみだれ(3)

惑星のさみだれ 3
惑星のさみだれ(1)のレビュー
惑星のさみだれ(2)のレビュー
・作者様のサイト

 前回のあらすじ。
 真性ロリコンだった大学生の新たな性癖「マゾ」が目覚めた! 手始めに近くにいた15歳に取り入り毎朝家に上がりこむ始末。しかし、神はまだ世界を見放してはいなかった! ロリコンマゾに対し、次々と刺客が現れる。でもなんか、こう頑張ったりした所為で生き延びちゃったので神様もやる気激減。しょうがないから、対抗馬を出してみた。
 そんな感じ。
 今回のあらすじ。
 あわや三角関係と思った矢先、真性のロリコンマゾ大学生にさらに新たな性癖が発動! もう神様てきには、手に負えないっていうかどうしたいのか! そんなこんなでとうとう年上にまで興味をもちはじめ。もうそれは、どっちかっていうとただ単に節操無しっていうんじゃないのか。どうなのか。なんていう突っ込みをよそに、年上に興味をもたれていきなり相手をされなくなったと思い込んだ15歳が好感度アップフラグを立てようと奮闘したり、蛇をつかんでみたり。それと、さみだれの年齢を調べるのにwikiにいってわかっていたのにネタばれをくらい、三千世界を敵に回して恨み言を吐き続けたい気分になった。(自業自得)

 
 というわけで、どうでもいい嘘レビューは終わってこんばんわ。惑星のさみだれ(3)の感想です。コミック買ってない人は、ネタバレ注意。あと、連載読者の人は呆けたことかいてても生暖かい眼で見守ると運勢アップ。俺の。
 読み違いをしていたのです。っていきなり書くと、何のことだかわからないわけですが。2巻で半月が願った願いが、ノコに合うっていう願いだとばかり……。だから、願いが明らかになる部分で一人頭に?マークなわけですよ。5回ぐらい読み直してやっと自分が読み違いしてたんだって気がつきましたよ。思い込みって怖いですね。
 おかげで、盛り上がるはずのタイミングをすごい勢いで踏み外しましたよ。なんだよもー。
 畳み掛けるように現れた騎士どものデザインは、別に畳み掛けるのに無理やりつくったって感じはしなかったので、少しだけ安心。
 それと姫の魔王っぷりに吹いた。学校の備品をちぎるなんて、なんていう魔王っぷり。あの後どうしたのだろうか、縫ったのだろうか。そんなどうでもいいところばかり気になるのです。
 芝居がかった台詞廻しに、たまにうすらさむく感じるときがあるんだけど、とりあえず楽しんで重箱の隅ばかりつついています。半月にかりていたDVDが終わるタイミングとか素敵ですね。
 
 どうでもいいのですが、「惑星のさみだれ」で検索するとかなり上のほうにレビューが引っかかるので、ちょっと漏らした。これは間違いなく作者様がきてるとおもってまちがいねぇ。ちげねぇちげねぇ。と、脳内会議できまったのですが、特にスタンス変えずに行きます。
 あと、今回はパンツよりさみだれの萌え行動が際立っていたきがする。物から精神的なものへと昇華されたわけです。
 だからってどうもしないわけですけど。日々成長している(自称)さみだれの胸が、どこで成長が止まるのか気が気ではありません。早くとまりますよーに、と神様にお願いしておきます。

水上悟志氏が「コミックブレイド」9月号に読み切りで初登場(ゴルゴ31)
 水上先生の作品は、読みきりも面白いと。いや個人的には、読みきりこそ真価を発揮されていると、そうおもったりおもわなかったり。まぁどっちでもいいんですけどね!

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