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惑星のさみだれ (5)

惑星のさみだれ 5 : 水上 悟志 noAA

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惑星のだみだれ(3)のレビュー
惑星のだみだれ(4)のレビュー

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雑誌掲載時期も、単行本発売時期も無視されたら、そうレビュー時期をあわせれば良いんだ!
というわけで、3ヶ月近くの間を空けていきなりレビュー。あれ? 3ヶ月前だっけ? うわ結構最近じゃないですか。なんか一年ぐらい経った様な気がしていた。
 夏だというのに、無職のおっさんの貯蓄を数人がかりで磨り潰し、経済感覚の薄い無職のおっさんはされるがままなのです。そんな鬼達の青春ドラマ、「惑星のさみだれ 5巻」の感想ですよ。
 夏の勢いに思わず告白とか無理やりさせられそうになったレイヤーも、狙った男が極度の中二病と知るいや否や汚いものを見るような扱いに様変わり。中二病ってもてないんだなって、思った。そんなレイヤーさんも、結局自分の恥部をこれでもかと言うタイミングで辱められて、これはもうなんかどっちもどっちなんじゃねーの的なそんな、ありそうでなさそうな三角関係。そして、努力や根性よりもエロパワーこそが世界を突き動かすというあくまで中二(黒、痛さ的ではなく、性欲的)パワーによって、空すら飛ぶことを覚えた大学生の性欲はどっちだ。パンツを追いかけるためなら、空だって飛べる。思わずそんなエロパワーに圧倒された女子高校生は思考停止に陥ってしまうのです。危ない。
 棒と棒をこすり合わせれば火がつくんだぜ! と原始時代的な発見にいい気になった無敵超人に割りと普通にオーロラエクスキューションを見せ付ける幼馴染は鬼。
 そういえば、レイヤーが増えた。レイヤー2(仮)さんは、おなかが減ると眠くなるという、生存競争的にとんでもない弱点を抱えていらっしゃる様子だが、なんかそれなりに強キャラっぽい服をしている。主に臀部。



 今回は戦闘メインというか、分厚かったんだけど内容が濃かったので縦読みできなかったのです。なのでとても時間が。する必要ないきもしますが。しますね。すみません。
 8体目は尻尾が部位破壊可能。今回は多分、モンハンとグレンラガン分がこうドリルキックしてた。2chとかではどーいわれてたんだろう、好きな漫画ほどタイトルスレは絶対に覗かない派なのでわかりませんが。
 そーいや、鳥子と亀子の年齢はいくつなのだろう。スク水着てたけど。
 個人的に大好きな風巻さんが結構出ていたので嬉しい限り。
 というわけでどういうわけで、とにかく、アニマが目を覚ましたらしいのですがまた寝た。なんかこうかくと、あまりにあまりな水上節的でほくそえんだ。しかし自分をプリンセスと設定しちゃうあたり、結構に結構なキャラだよなー。そんなアニマにベタベタなノイをみると、似たような人間と獣がパートナーになるのだと納得するのだけど、三日月とカラスがやっぱりくっつかない。黒いだけか? 色か? 色だなきっと。
 よくわからなかった掌握領域が、実際よくわからないすごいもので落ちをつけられてしまったことは、さすがに驚愕です。まさか其処に帰着するとは。すげー。あと夕日の偏屈さもすげー。強いものといわれて、姫のあのパンチ見た後に平気で半月さんを思い出すあたりが。その精神性はどっからくるんだろう。姫パンチは無理って思ったところでやっぱあんなもんみせられたら普通影響するもんだとおもうんだけど、そこはあれか諦めのいい引きこもり気質か。なるほど。
 そろそろ連載で死人が出てる気がするんですがどーでしょーか? 誰か死んじゃってますか? 三日月とか結構危なそうだけど、平気で亀子鳥子のどっちかが死んでそうでめちゃくちゃびくびくしてます。
 とりあえず姫のほっぺをつんつんすると、つかんでくれるらしいので……
 あとはわかるな?(下半身露出させながら)

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