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試行錯誤と言う名前による言い訳



浸透圧の関係からかどうかはしりませんが味は基本的に低圧低温で染み込みやすいとききました。真実はどうでもよくオカルトでも構いませんが、それなりに信憑性はあるのではないでしょうか。知りませんけど。
このあたりまで経験を積むと、低圧保存できるタッパーを使って角煮を作ったりもできるほどのレベルとなります。けっこう強烈な水流のど真ん中でぐるぐるとタッパーが回る姿は、人生を振り返り反省を促すのに十分な効果が望めます。お子さんの情操教育にぜひ。知りませんけど。



ここまでくると、牛肉にいたっては肉臭さ対策に香辛料に油にキッチンペーパーと、どれだけ臭いの嫌いなのかと不安になるほどの対策をこうじて温め始めていますが、この時はたしかオーブンで焼くローストビーフの臭み取りの手段としてネット界隈で見たのをそのまま信じて試してるだけな感じ。



正直いうと、タレで臭みは飛ばせる。技術と知識の敗北により、知能が溶けた。



でもまぁ角煮の方はそれなりになったのではなかろうかという感じではあり、臭みもあまりなく温めるにあたって出てきた肉汁というかまぁ灰汁と呼ばれるカルマ的汁がずっとジプロックの中で肉とともにあるのが問題なのではないかという判断。実際タレにツケて温めた方の豚肉も、それなりに臭みはなくなっていましたとさ。
よかったですね。

結局のところ長い時間を煮込んだスープは



肉繊維を完全にボロボロにするレベルの時間さえアレば、個人的には満足がいったりもしたりするという身も蓋もない神豚。

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