先人の知恵を掠め取りながら生きている

肉を温めるアイテムは、保温という観点で絶望的なので保温パワーを底上げしてあげることで、財布と地球に優しいエコ[ロジー|ノミー]を実現することに。



冬に赤坂のビルで空調止まった深夜に宿泊した時分に、ダンボールのお陰で生き残れたのできっと肉も生き残れるはずという算段です。



隙間に布切れとかを詰め込みつつ蓋までできる完璧な肉温め箱。





温度の記憶はないのですが、とにかく肉の臭みがすごくてタレのお陰でなんとかなった記憶があり、失敗。



横でついでに煮込み続けて家二郎的な何かをどうにかしようと模索した鍋のほうは、なんだか白濁してすごいスープっぽいものが完成。



麺のない、家の二郎的な何かを模索した。ショウガ周りは、味を殺しに来るので入れる量どうにかしないと行けないという反省を得た

文字を書くよりも肉を温めることにした

はい



最近流行りの低温調理器なる、未来のアイテムを誕生日にいただきまして
いまだに定温調理なのか低温調理なのか、真空調理なのかよくわかってませんが表現ゆらぎが発生すると、主にうちのサークルの派遣校正係の後輩様がブチ切れて日本酒を飲ませてくれなかったりする事案が発生したり致しますゆえ、低温調理でとりあえず行きたいと思います。はい

といっても、温めた温度と肉の状態の備忘録的な感じで



60度でたぶん1,2時間。
記憶があやふや。



こんな感じで、ローストビーフが自動的に出来上がるというシステムです。