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惑星のさみだれ (2)


惑星のさみだれ 2 (2)[AA]

惑星のさみだれ(1)のレビュー
・作者様のサイト
 真性ロリコンマゾの大学生である主人公が、中二病を患っている16歳のお姫様とともに、正義の味方に立ち向かい、あろうことか世界を救う正義の味方を倒しちゃってさぁ大変。しかたがないからパンツ出したり、お風呂に入ったり、とりあえずアニメ見たり、フィギュアのパンツ覗いて見たり、あとパトラッシュ。そんな話。多分違う。
 一巻は、一巻のレビュー参照。すでに読み終わってる人のみに向けて発信するレビューではなく、こんなところ面白かったよね、俺は面白かったよ、そうじゃない? じゃぁしらない的なあまりに自己中心的感想レビュー。自己矛盾。
 ネタで作った名刺の所為で、あとにひけなくなったんだけど、実はそんなこと胸を張っていえないので、とりあえず名刺の通りににやるしかないかな的なーなーな大人が、子供時代を懐かしむという名目で、勝手に人の部屋に入り込んだり二日酔いになったりする今巻。丸々一冊をつかって、人はがんばっても飛べないんだって現実を突きつけて去っていった正義の味方に敬礼。
 とまぁ、嘘レビューはここで終わりで、あとはネタバレOKなひとだけでヨロシク。


 とりあえず、インコマンが住職にしかみえないんです。っていうか、間違いなく住職なんですが。
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 ジュウショクは飛べそうにないですが、インコマンは飛ぶそうです。でもジュウショクはジュウシマツだから、インコじゃないね。じゃぁなんだろう。違うんだろうか。魔女っ子のアンバランス系のネタはまー何処でもやりつくした感があり、やっぱり自分的には川上稔氏のネタのほうがそういうの上手いなとはおもうけど、それはそれ。とりあえずじいちゃんが自爆したところで泣いた。泣き所が違う気もするけど、むしろそっちに泣いた。
 そんな二巻です。
 相変わらずコミックを考えているつくりには脱帽。すごいなぁ。何でこんな上手く話を纏められるのだろうか。不思議。
 話のつくりは、結構狂ったキャラクタがヤンヤヤンヤと運命に巻き込まれて、なんてポジションだけど、実はそんなに狂ってない普通の子なんだよって辺りはまぁ、悪くない論法なのかなぁ。中二病的なね。ただソレも踏まえたうえで、破滅を望もうとしてる主人公の、「ソレを踏まえたうえ」の心意気ってのはあまり感じ取れない。幾分あきらめのようなものであるんだろうけど。
 
 そいやコミックの最後に出てきた馬ですが、偶蹄類の蹄だったらしいです。連載で。コミックでは、奇蹄類の蹄になおってるところからして、残念ながら只のお馬さんですねぇ。クラスチェンジはやっぱりないんだろうなぁ。たまに犬が手抜きになったりするのもご愛嬌です。
 でも演出に関してはまったくおちてないので、どっちかといえばそっちをメインに読み進めるべきなんだろうな。世界のディティールよりも、そのときそのときの勢いとかのほうが重要なかんじ。
 流れ的には、やっぱり変態主人公と中二病ヒロインの成長がメインなんだろうか。いや、半月のときはソレがメインだっただけだろうか。連載読んでないのでなんともですが。少しずつ変わってはいるけど、やっぱりあの友達ですのくだりが一番印象にはのこりました。
 いつか夕日が泣けるときがくるんだろうか。
 三日月の願いはよかったなー。ノコー。姫は願い事とかかなえてもらえるんだろうか? すでに叶えてもらってたり? 主人公の願いはすでに一巻で使いきったので、あとは出てくるキャラクタの願いでいろいろと、やるんだろうかなーとかおもった。
 クラスチェンジはないよね。きっとないとおもう。結構ひねくれた作品だし。

 あとどうでもいいけど、誕生日の話は死亡フラグすぎて吹いた。こういうベタなところを平気で入れてくる作者様は只者じゃないと思う。

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今日は

 三題話お休みです。
 ダメイドの連載が架橋にはいり、少々時間がつりあわなくなりました。
 ゴメンナサイ。

惑星のさみだれ


■惑星のさみだれ 1 (1)[AA]
・作者様のサイト

 真性マゾロリの根暗大学生と、電波系少女がであって走ったり、飛んだり、転んだり、落ちたり、自殺してみたり、パンツだしたり、フラグ立てたりする話しです。
 主人公の真性マゾでロリな性癖を見抜いていた祖父が、10年もかけて人に迷惑をかけないように育ててきたのに、ひょんなことからその祖父の約束を破って世間に顔見世できないような事をやらかしそうになってしまった主人公。
 でも、祖父にあってみたら、祖父もロリコンでした、ゴメンチャイ。余りに許せなくて怒りが一回転して、気がついたらおじいちゃんは元気になって、性癖をぎりぎりな線(法的に訴えられない線)で満たしながら、命をかけて逃げる話しです。
 だいぶ違う気もしたりしますが、本来のレビューは隠しておきます。


 というわけで、基本スタンスは明確に、「世界が大ピンチ! ピンチに駆けつけた不思議生物に選ばれた主人公そのたもろもろは、不思議な力で世界のピンチを救うのであった!」なんつー、判りやすいにも程がある舞台。
 けれどキャラクタの立ち位置かえるだけで、冗長なシナリオから十分に逸脱した作品になっていました。
 人を信じない、他人に近寄らないように生きてきた斜に構えた主人公と、世界をぶっ壊したいお姫様。となると、なんだかマイナスイメージな気がしますが、なぜか熱いのはキャラクタがみな全力疾走しているからでしょう。後ろ向きに全力疾走するというより、全力疾走していた先がどうやら世間一般に言う後ろ側だっただけ。細かい描写を省いて、判りやすい構成にしてるので全くスピードは落ちません。小気味のいいテンポで進んで行きます。
 唯一常識をもったのが、主人公のお付の不思議生物。しかしトカゲ。でも騎士。騎士なりに、主人公を立て、ソレでも内心で恐怖を覚えしかしやることはやるってのは、騎士っぽくて素敵です。常に引き気味の主人公が、解き放たれて前に進む姿は思考がいくらひん曲がっていてもかっこよく見える物です。
 全編通して勢いがすごいのですが、コレが最後まで続くのかな? 大丈夫かな? なんていう心配も少しあったりします。主人公の性格設定のわりに、トカゲとの微妙なうちとけ具合や、はしばし細かくかかれて居ないではしょられている部分のせいで違和感がぽつぽつっと出てきますが、そこはまぁ勢いとギャグとパンツで相殺。
 ちょっと気になって、コマとかみてぇってひとは、放蕩オペラハウス様の■過去ログ 2/4を参照の事。アンカーがなかったので、記事まで飛ばないので、無いよ! とか言わないで頑張ってさがしてくだすぁい。

かみちゅDVD(6)のコメンタリ

 かみちゅDVD6巻が届いたので、とりあえず視聴。
 今回のコメンタリの後半、アニメ会というグループがゲストに出ていました。
  『カミングアウト・トークライヴ』ユニットらしいです。
 サイトはこちら
 とにもかくにも今までに聞いたことのないコメンタリなのは間違いないです。
 そして、トークの内容がすばらしいほどのオタクっぷりを発揮してくれました。いやはや。
 彼らが、教室にRODのマギー(らしき人物)を見つけて大騒ぎしてました。
 それがこれ。



 マギーちゃんはこちら
 ま、まぁ確かにいわれれば。そうかなぁ。微妙〜


 それと、試験結果が発表されてる場面で、学年1位をとっているなぞの人物

 石橋重力君が

 こんなところにいました。
 検索してもなぞ。取材協力っていわれても、いったい何なのか。
 人物なのか、それとも会社なのか……。

 とおもったてたら、"かみちゅ!DVD6巻感想"宇宙りんご様のところにあって、そこで言及されておりました。ありゃ、コメンタリで聞き逃したっぽいです私。
>・12話の「石橋重力」氏は(おそらく出雲の)写真を取りに行った人の名前
 との事。

 あと、読子もでてたらしいです。
 放蕩オペラハウス様のところにも、かみちゅのレビューで紹介されていました。
>必死に咀嚼する声がどう聴いても―(自粛)―
 吹いた。もう一度見ようと思いました。
 今度は全裸で。

no title

20051230_99698.jpg
吾唯足知です
よめません
なんか高そうなんでいまから飲みます

いやっほー!